ワイナリーの歴史

ワイナリーの歴史

~ ワイナリー【アレクサンドロヴィッチ】 ~

「アレクサンドロヴィッチ」ワイナリーは、セルビア中部トポラ・オプレナッツ近郊のワイン名産地ヴィンチャ村にあります。

ボルドーとほぼ同緯度にあるこの地は、夏でも昼と夜の寒暖の差が大きく、ワイン生産にとても適した気候に恵まれています。

ワイナリーのある「ヴィンチャ村」の名前の由来は「ローマ帝国」の時代に遡ります。

古代ローマ人(軍)がヨーロッパの東方に進む中(ドナウ川沿いがローマ帝国の国境でした)、セルビアの中部(シュマディア、オプレナッツ)に軍のキャンプをつくっていました。

そして、この地域にブドウができることに気付いてキャンプを作るのに最高の場所として選び、「ヴィンチャ村」と名付けられたのです。
当時、古代ローマ人によってワイン作りが紹介され、その歴史と伝統が「ヴィンチャ村」の現在まで続いています。

アレクサンドロヴィッチ・ワイナリーは、ぶどうとワインの生産を家業としてから100年以上の伝統を誇ります。

現在このワイナリーでは、大昔はパノニア海という海の下だったミネラル豊富な土地に、75ヘクタールの日当たりの良いぶどう畑を所有し、高品質のぶどう品種を栽培しており、年間400,000本のワインを生産しています。

自らの伝統と経験、最先端の技術と科学的知識の応用によって得られる品質、生産においてはこれらを最重要視しています。

アレクサンドロヴィッチ・ワイナリーの主力商品は、1932年にカラジョルジェヴィッチ王朝で生まれたワインで、ヨーロッパ各国の宮殿で飲まれていた王家ワイナリーの高級品です。

このいわゆる王室ワインは、特に良いブドウを厳選して、中には5年以上熟成させるほどこだわった製法で生産されるため、数量も限定で貴重なものとなっております。

そして、このたび日本ではこの数量限定の王室ワインを主力商品としてお届けしたいと思っております。

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